「写真の話しませんか」Would you like to talk about photography?

【写真の話しませんか】
第17回京都現代写真作家展の開催に合わせて「何必館」京都現代美術館キュレーターの梶川由紀さんと、12月14日に京都文化博物館3階フィルムシアターにて記念対談を行います。
何故僕みたいな者がこの記念対談に出させて頂くのかというと、今から6年前の同展に出品した際、審査員だった「何必館」の梶川さんから作品を選出頂き、審査員賞を頂いたご縁から今回対談の機会を頂きました。
京都は祇園のど真ん中にある「何必館(かひつかん)」は絵画や陶芸や書など近現代の美術品を幅広く収集・展示されている美術館なのですが、アンリ・カルティエブレッソンやロベール・ドアノー、エリオット・アーウィット、サラ・ムーン、アラーキーなど(数え上げるとキリがないのですが)写真の歴史を変えてきたような数多くの写真家と実際に交流し、彼らの作品をコレクションし、展示にも非常に力を注いでいる美術館として知られています。
僕が同展に出品した時に、そこでキュレーターをされている梶川さんが審査員を務め、しかも彼女が選ぶ審査員賞が設けられているということを知って、グランプリよりも何よりも彼女が選出する「審査員賞」が欲しいと思って出品したので、同賞を頂いた時は本当に嬉しかった記憶があります。
そんな梶川さんと今回「写真の話しませんか」と題して写真を撮ることや見せることや見ることなんかについて愉快に話を膨らませていきたいと思います。
今週の土曜の午前中お暇な方は覗きに来てやって下さい。入場無料です。お待ちしています。

 

「写真の話しませんか」
2019年12月14日(土)10:30〜12:00
京都文化博物館3階フィルムシアター
入場無料
定員170名(当日先着順・整理券制)

 

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